燃費に配慮した運転

これまでガソリン車に乗っていたときは、最初から燃費性能について配慮した乗り方をしていませんでした。

しかし6年前にハイブリッドカーに乗り換えてから、常にインパネの燃費の数字をチェックしながら運転することになり、かなり燃費性能にやさしい乗り方を学ぶことになりました。

わたしはレクサスのCT200hに乗っていますが、すでに73000キロ走行して「20.7キロ」を記録しています。

では、具体的にどういったところに気を配って運転しているかご紹介したいと思います。

当たり前のことも記載しますが、実体験としてこれが現状、役に立つと考えています。

まずは、基本的にCT200は通常モードとエコモード、スポーツモードがあります。

もちろん、日本の道路を走るにあたって、走り屋でもなければ、こんなスポーツモードを使う必要はありません。

ということでわたしは通常モードとエコモードを使い分けています。

といってもほとんどは通常モードになりますが。

まず、走り出しです。当たり前ですが、アクセルは極力踏み込まないことがポイントです。

メーターを見ながら、極力燃費が下がらないようにふみこむことにしています。

そして、通常走行になれば、あとはいかにメーターとにらめっこしながら、30キロをきらないようにアクセルの踏み込みを調整するかがポイントになります。

わたしがこころがけているのは坂道は下りになれば、アクセルを踏まないことです。自然に任せても逆にスピードが上がるくらいですから。

例えば、目的地を往復する際にはもちろんのこと、平均燃費を往路と復路でバランスよく保つことがポイントになってきます。

そして、高速道路です。高速道路の場合は平たんな走路が多いために、80キロ、またはそれ以上にいったんスピードに乗ってしまえば、アクセルの踏み込みを一定に、またはゆるくすることでメーターの燃費が30キロ近くをいかに保つことが出来るかをチェックしながら運転しましょう。

もちろん、インパネの見過ぎで事故を起こすことがないようにしてください。

そして、どうしようもなく燃費が下がってしまう上り坂です。ここは、割り切って速度が遅くなっても、エコモードでいかに燃費性能をあげるかどうかに割り切ってしまったほうが得策です。
とここまで、

走路ごとに走り方を変えることで燃費にこだわりを持って、ハイブリッドカーを乗っています。最後に当たり前ながらエンジンオイルもきちんとかえましょう。

参考記事:今日からはじめる燃費向上テクニック